大阪ショーレポ
まずは...
お久しぶりです。f(^_^;
ずいぶんとさぼってしまいました(笑)
ちょくちょくチェックして下さっていた方々、すみません。
流石にショーレポは書かないと死んだと思われるので、恒例の大阪ショーレポです。
目覚ましをセットしたのは確か7時だったのに、起きたのは8時...
目覚ましが壊れてるのか私が壊れてるのか、どちらが壊れてるのか追求はしませんが、年々起きる時間が遅くなっている気がします。
今までの経験上、1時間前に並んでも10分前に並んでも変わらないはず。
・・・と思っていたので特に焦ることもなく、実際10分前に着いた時には長蛇の列だったのですが、すんなりと会場に入ることができました。
(プレゼントは貰えなかったので、今回の先着プレゼントは不明です。)
まずは入り口から一番近かったホリさんとこを見てみると、いくつかあったベニト石と海王石が目につきました。
一応持ってはいるものの、満足いく標本ではないのでどうしても気になります。
見てみると海王石のクオリティーは高いものの、やっぱり共生の理想系のは今回もいない感じ。
他のブースも気になるので次に向かいます。
(壁際ブースにはクオリティーは高くないものの、1つ1500円のベニト石が今回いっぱいありました。)
次に向かったのは初台さん。
ここは皆さんご存知の通りのところなので期待です。
パッと見た範囲で、日本式双晶、トルマリン、母岩付きダイヤ、球状のカルセドニーなんかがある中、イリノイ産のトリカラーの巨大蛍石に目を奪われました...
ガラスのような光沢で色も完璧。
納得の諭吉×3で心揺れましたが、いろいろな意味で死ぬのは予想できたので踏みとどまりました。
そのまま横にスライドし、アメリカの標本を中心に扱うおばちゃんのブースへ。
翠銅鉱に各産地の蛍石、水晶に菱マンガンなど基本ここにはなんでもあります。
今回のショー全体で言えることですが、ブランドバーグの紫水晶が後で考えると多かったのかな~
ロシア産の赤水晶、モンゴル産の蛍石、トルマリンなど欲しいものは絶対あるのに買えない哀しみをここでは経験しました。
さて、いつもなら収穫がないことに焦る頃ですが、今回の私は落ち着いていました。
なぜなら、金欠で最悪収穫なくてもいいやなんて思ってたから。
しかしながら、このスタンスのせいで今回の私のショーの行動が大きく変わることになろうとは、この時の私はまだ気付いてませんでした。
事前チェックリストの残り2つのうちの1つ。
前回のショーあたりから見るようになったCloud Mineralさんとこに着き、一通り見るも持っているものが多かったため、チェックリスト最後のクリスタルワークスさんとこに向かいます。
開場から少し時間が経っていたので店の前にお客さんも4人ほどいたため隙間から覗いたところ、コロンビア産の水晶や記憶が朦朧としていて思い出せない何かが気になったのですが、かなりシビアな査定を継続中だったのでパスして会場全体を見て回ることにしました。
ここからはもうどうやって回ったのか記憶にないので、順に気になった石を挙げていくと、2000円だったロシア産の母岩付き硫黄。
やたらとクオリティーが高い標本を扱う、ひげのおっちゃんが店主のお店にあったアメリカ産の棒状クリソコラをカルセドニーが覆った標本。お値段諭吉。
後はパキスタンやアフガニスタンのアクアマリンやトルマリンに目が行きましたが、結局どれも買わずじまいでした。
とりあえず1周は回ったのでもう1度クリスタルワークスさんとこに戻ると、ここで前回に続きひいらぎさんを見つけました。
99%どこかで会えると思ってましたが、やっぱりここでしたね(笑)
さっき来たときはあまり細かく見ていなかったので今度はじっくり見ることにすると、1つ気になる石がありました。
ペルー産の透明度があるわけではないものの、なんだか趣があるロードクロサイトです。
普段見かけるものとちょっと違うな~っと手に取って見ていると、店主さんからは『古いコレクション』との説明。ひいらぎさんには『やっぱ盆栽』って言われました...
取り置きして貰い、結局盆栽はお買い上げです。

お店を離れまたうろついていると、今度はパキ・アフガン系のお店で1000円のハックマナイトを見つけました。
色もそこそこあり、結晶の形も大分しっかりしている感じ。
この値段ならと思い、散々迷った結果、↓のやつに決めました。

とりあえずの収穫はあったな~っとまたぶらついていると、母岩付きのエメラルドがたくさん並べられているお店がちらっと視界に入りました。
ショーに行かれる方なら分かると思うんですが、ショーで見かけるエメラルドは高いんです。
ちょっといいなと思うような、色の濃い結晶がしっかりしたものとかになると普通に5万の値札とか付いてますよね...
そんな訳でまたそのパターンと思い通りすぎようとしたしたのですが、まさかの3000円という値札にくぎ付けにされました。
話しを聞くと、店主のおっちゃんは商売としてはルース専門だそうで、実際コロンビアまでルースの仕入れに行った際についでに店にあった在庫の原石の残りを買い占めてきたものとのこと。
しかもこっちは商売ではないようで、ネットだと1万以上するけど今回は3000円でいいよなんて言ってます。
普通はそんなうまい話は転がってないんですが、今回はマジでした。
私の勝手な査定では間違いなく転売できると確信しました。
しかも全然転売してくれて構わないとのことで、私金欠。
5個買いました(笑)

その後はひいらぎさんにまた会い、お昼を御一緒して一緒にぶらぶらしてて↓のトルマリンを見つけ、さらにぶらぶらしてるとついにあのどらさんに会うことができました♪
いや~、初コメントから5年近く経ってやっと会うことができました(笑)
今回の最大の収穫ですね~

これにて今回のショーレポは終了です。
久々に写真を撮ったついでに、前回の更新以降に来た石のうちのいくつかをついでに載っけときます♪

ペルー産ロードクロサイト。
17mmぐらい(9.21ct)でちょっとおっきめ?
実はほぼワンコインのお値段。

カザフスタン産ストロベリー・クォーツ。
ちょうどいいサイズですね~

ニューメキシコ産蛍石。
単結晶がやっぱ好きなんですよ♪

インド産アポフィライト。
花です。
お久しぶりです。f(^_^;
ずいぶんとさぼってしまいました(笑)
ちょくちょくチェックして下さっていた方々、すみません。
流石にショーレポは書かないと死んだと思われるので、恒例の大阪ショーレポです。
目覚ましをセットしたのは確か7時だったのに、起きたのは8時...
目覚ましが壊れてるのか私が壊れてるのか、どちらが壊れてるのか追求はしませんが、年々起きる時間が遅くなっている気がします。
今までの経験上、1時間前に並んでも10分前に並んでも変わらないはず。
・・・と思っていたので特に焦ることもなく、実際10分前に着いた時には長蛇の列だったのですが、すんなりと会場に入ることができました。
(プレゼントは貰えなかったので、今回の先着プレゼントは不明です。)
まずは入り口から一番近かったホリさんとこを見てみると、いくつかあったベニト石と海王石が目につきました。
一応持ってはいるものの、満足いく標本ではないのでどうしても気になります。
見てみると海王石のクオリティーは高いものの、やっぱり共生の理想系のは今回もいない感じ。
他のブースも気になるので次に向かいます。
(壁際ブースにはクオリティーは高くないものの、1つ1500円のベニト石が今回いっぱいありました。)
次に向かったのは初台さん。
ここは皆さんご存知の通りのところなので期待です。
パッと見た範囲で、日本式双晶、トルマリン、母岩付きダイヤ、球状のカルセドニーなんかがある中、イリノイ産のトリカラーの巨大蛍石に目を奪われました...
ガラスのような光沢で色も完璧。
納得の諭吉×3で心揺れましたが、いろいろな意味で死ぬのは予想できたので踏みとどまりました。
そのまま横にスライドし、アメリカの標本を中心に扱うおばちゃんのブースへ。
翠銅鉱に各産地の蛍石、水晶に菱マンガンなど基本ここにはなんでもあります。
今回のショー全体で言えることですが、ブランドバーグの紫水晶が後で考えると多かったのかな~
ロシア産の赤水晶、モンゴル産の蛍石、トルマリンなど欲しいものは絶対あるのに買えない哀しみをここでは経験しました。
さて、いつもなら収穫がないことに焦る頃ですが、今回の私は落ち着いていました。
なぜなら、金欠で最悪収穫なくてもいいやなんて思ってたから。
しかしながら、このスタンスのせいで今回の私のショーの行動が大きく変わることになろうとは、この時の私はまだ気付いてませんでした。
事前チェックリストの残り2つのうちの1つ。
前回のショーあたりから見るようになったCloud Mineralさんとこに着き、一通り見るも持っているものが多かったため、チェックリスト最後のクリスタルワークスさんとこに向かいます。
開場から少し時間が経っていたので店の前にお客さんも4人ほどいたため隙間から覗いたところ、コロンビア産の水晶や記憶が朦朧としていて思い出せない何かが気になったのですが、かなりシビアな査定を継続中だったのでパスして会場全体を見て回ることにしました。
ここからはもうどうやって回ったのか記憶にないので、順に気になった石を挙げていくと、2000円だったロシア産の母岩付き硫黄。
やたらとクオリティーが高い標本を扱う、ひげのおっちゃんが店主のお店にあったアメリカ産の棒状クリソコラをカルセドニーが覆った標本。お値段諭吉。
後はパキスタンやアフガニスタンのアクアマリンやトルマリンに目が行きましたが、結局どれも買わずじまいでした。
とりあえず1周は回ったのでもう1度クリスタルワークスさんとこに戻ると、ここで前回に続きひいらぎさんを見つけました。
99%どこかで会えると思ってましたが、やっぱりここでしたね(笑)
さっき来たときはあまり細かく見ていなかったので今度はじっくり見ることにすると、1つ気になる石がありました。
ペルー産の透明度があるわけではないものの、なんだか趣があるロードクロサイトです。
普段見かけるものとちょっと違うな~っと手に取って見ていると、店主さんからは『古いコレクション』との説明。ひいらぎさんには『やっぱ盆栽』って言われました...
取り置きして貰い、結局盆栽はお買い上げです。

お店を離れまたうろついていると、今度はパキ・アフガン系のお店で1000円のハックマナイトを見つけました。
色もそこそこあり、結晶の形も大分しっかりしている感じ。
この値段ならと思い、散々迷った結果、↓のやつに決めました。

とりあえずの収穫はあったな~っとまたぶらついていると、母岩付きのエメラルドがたくさん並べられているお店がちらっと視界に入りました。
ショーに行かれる方なら分かると思うんですが、ショーで見かけるエメラルドは高いんです。
ちょっといいなと思うような、色の濃い結晶がしっかりしたものとかになると普通に5万の値札とか付いてますよね...
そんな訳でまたそのパターンと思い通りすぎようとしたしたのですが、まさかの3000円という値札にくぎ付けにされました。
話しを聞くと、店主のおっちゃんは商売としてはルース専門だそうで、実際コロンビアまでルースの仕入れに行った際についでに店にあった在庫の原石の残りを買い占めてきたものとのこと。
しかもこっちは商売ではないようで、ネットだと1万以上するけど今回は3000円でいいよなんて言ってます。
普通はそんなうまい話は転がってないんですが、今回はマジでした。
私の勝手な査定では間違いなく転売できると確信しました。
しかも全然転売してくれて構わないとのことで、私金欠。
5個買いました(笑)

その後はひいらぎさんにまた会い、お昼を御一緒して一緒にぶらぶらしてて↓のトルマリンを見つけ、さらにぶらぶらしてるとついにあのどらさんに会うことができました♪
いや~、初コメントから5年近く経ってやっと会うことができました(笑)
今回の最大の収穫ですね~

これにて今回のショーレポは終了です。
久々に写真を撮ったついでに、前回の更新以降に来た石のうちのいくつかをついでに載っけときます♪

ペルー産ロードクロサイト。
17mmぐらい(9.21ct)でちょっとおっきめ?
実はほぼワンコインのお値段。

カザフスタン産ストロベリー・クォーツ。
ちょうどいいサイズですね~

ニューメキシコ産蛍石。
単結晶がやっぱ好きなんですよ♪

インド産アポフィライト。
花です。
京都ショーレポ
ごめんなさい。更新さぼりすぎました・・・
一応ひっそり元気に生きてました(笑)
いや~、最近ちょっと各地を旅行したりといろいろばたばたしてて、あまり石も買ってない生活が続いてました。
このショーレポを書かなければ間違いなく消えちゃうので、久しぶりの更新です。
さて、滋賀の大学に来てから行くようになった京都ショーも今回で4回目。
張り切りすぎて6時過ぎに来て一番乗りだった1回目から徐々に到着時間が遅くなり、今回は9時半頃に会場に着きました。
30分前ともなるとやはり長蛇の列ができてて、少なくとも100人以上は並んでたように思います。
今回は中身が見えない袋に入っていたので全員同じかどうか分かりませんが、今回の先着プレゼントはオレンジカルサイトでした。
開場するとまずはいつものようにアメリカ産標本を中心に扱ってるおばちゃんのところへ向います。
意外にスムーズに入れたので1番乗りでブースに着き、いつものようにおばちゃんに挨拶をし早速物色開始。
当然というかぱっと見で目に入るのはやっぱりアメジスト。
ベラクルスやゲレロなど持ってなかったら間違いなく買ってしまってましたが、今回は買いに来てて何ですが節約しようと心に誓ってたのでパスしました。
次にHATUDAIさんとこに行くとやはりここは目の保養になります。
ただ、買えません(笑)
いいなと思ったイタリア産のデマントイドは5桁、その横のも5桁・・・
割とお手頃のベニト石や海王石も少し気になりましたが、ベニト石は完璧なものが欲しいと思ってるのでスルーです。
いつもならこの2ヶ所でなにかしらの収穫はあるはずなのですが、今回はもしややばめ!?
そんな考えがよぎりつつもホリさんのところを見ていると気になるものが・・・
ナミビア産のでかいアクアマリンで色も濃い目。
サイズも5cm以上。お値段は・・・。いくらか忘れました。
察して下さい(笑)
他に気になるものでピンクアパタイトの分離結晶なんかもありましたが、母岩に付いてるのがいいな~っと贅沢なことを思って留まりました。
そして、すぐ後に会場入り口付近の外国人店主のブースでもアクアマリンのいいなと思えるものを発見するも、こちらも撃沈。
「How much?」と聞くと、「thirty three thousnd」という答えが返ってきました。
いろいろ理由があるのは分かりますが、この気持ちを味わう度に値札付けて欲しいなって思いますね・・・
その次に向かったのはクリスタルワークスさん。
ここは私好みの標本が多く、今回もここでの収穫が結果的には一番でした。
まず最初に見つけたのがイタリア産アメジスト。

割と大きめの母岩のへこみ部分にちっちゃい紫水晶が無数に生えてるもので、完全に一目ぼれで買うと決めました。
次に気になったのが、ドイツ産の黒に近いような濃い紫の蛍石の単結晶が晶洞中にいくつかついてるもの。
これ以上にないぐらい好きなバランスの石でしたが、お値段的にちょっと厳しかったので泣く泣く諦めました。
そして他にも何かないかな~っと並べられた標本を見ていると、ここに来てついに出逢いました。
イリノイ産の黄色に青のゾーニングの蛍石。
この産地の蛍石に関してはほんと今まで全くと言って縁がなかったので、こんな簡単に見つかって逆に買ってもいいの?と戸惑いすらしました。
横からゾーニングをチェック!よしよしいい感じのテリのある青。ダメージもないし決定!とキープ態勢に入ろう
としたところ、今の今まで夢中になっていた蛍石なんて二の次に思えるものが視界に入りました・・・

Minerva Mine産の閃亜鉛鉱母岩のトリカラーの骸晶発達しまくりの蛍石。
まさか!?と思い値段を確認したところ即決価格!
最初に持っていた方を棚に戻し、後に見つけたのとアメジストの2点をお会計して貰い今日初の収穫です♪
値引きまでして頂きありがとうございます。
心の中でもう満足みたいな気持になってふらふらしていると、Cloud Mineralというお店に並べられたメキシコ産の紫の蛍石が気になりました。
お値段3000円程度でダメージもなく良好。
ただ決定打に欠けるな~っと見ていると、かなりちっちゃいながらもアホー石入りの水晶のクラスターを見つけました。

写真では透明感が失われてしまってますが、実物は割と透明感があります。
アホー石入りは一つも持ってなかったので、これで2800円は割とお買い得だったかな?
後はアフガニスタン系のブースで買ったトルマリンでお買い物は終了です。

この後やっぱり行動範囲が似てると思われるひいらぎさんとお話して、そういえば標本用の粘土が切れてたっけと思って買いに走り、12時前には会場を後にしました。
年々収穫が減ってきてますが、今回はかなり満足のいく結果だったように思います。
これでひとまず今回の京都ショーレポは終了です。
最後らへんは力尽きて大分はしょりました(笑)
ショーの収穫品は全部載せてしまったので、次に更新するとしたら更新を休んでいた期間に買った石を載せようと思います。
一応ひっそり元気に生きてました(笑)
いや~、最近ちょっと各地を旅行したりといろいろばたばたしてて、あまり石も買ってない生活が続いてました。
このショーレポを書かなければ間違いなく消えちゃうので、久しぶりの更新です。
さて、滋賀の大学に来てから行くようになった京都ショーも今回で4回目。
張り切りすぎて6時過ぎに来て一番乗りだった1回目から徐々に到着時間が遅くなり、今回は9時半頃に会場に着きました。
30分前ともなるとやはり長蛇の列ができてて、少なくとも100人以上は並んでたように思います。
今回は中身が見えない袋に入っていたので全員同じかどうか分かりませんが、今回の先着プレゼントはオレンジカルサイトでした。
開場するとまずはいつものようにアメリカ産標本を中心に扱ってるおばちゃんのところへ向います。
意外にスムーズに入れたので1番乗りでブースに着き、いつものようにおばちゃんに挨拶をし早速物色開始。
当然というかぱっと見で目に入るのはやっぱりアメジスト。
ベラクルスやゲレロなど持ってなかったら間違いなく買ってしまってましたが、今回は買いに来てて何ですが節約しようと心に誓ってたのでパスしました。
次にHATUDAIさんとこに行くとやはりここは目の保養になります。
ただ、買えません(笑)
いいなと思ったイタリア産のデマントイドは5桁、その横のも5桁・・・
割とお手頃のベニト石や海王石も少し気になりましたが、ベニト石は完璧なものが欲しいと思ってるのでスルーです。
いつもならこの2ヶ所でなにかしらの収穫はあるはずなのですが、今回はもしややばめ!?
そんな考えがよぎりつつもホリさんのところを見ていると気になるものが・・・
ナミビア産のでかいアクアマリンで色も濃い目。
サイズも5cm以上。お値段は・・・。いくらか忘れました。
察して下さい(笑)
他に気になるものでピンクアパタイトの分離結晶なんかもありましたが、母岩に付いてるのがいいな~っと贅沢なことを思って留まりました。
そして、すぐ後に会場入り口付近の外国人店主のブースでもアクアマリンのいいなと思えるものを発見するも、こちらも撃沈。
「How much?」と聞くと、「thirty three thousnd」という答えが返ってきました。
いろいろ理由があるのは分かりますが、この気持ちを味わう度に値札付けて欲しいなって思いますね・・・
その次に向かったのはクリスタルワークスさん。
ここは私好みの標本が多く、今回もここでの収穫が結果的には一番でした。
まず最初に見つけたのがイタリア産アメジスト。

割と大きめの母岩のへこみ部分にちっちゃい紫水晶が無数に生えてるもので、完全に一目ぼれで買うと決めました。
次に気になったのが、ドイツ産の黒に近いような濃い紫の蛍石の単結晶が晶洞中にいくつかついてるもの。
これ以上にないぐらい好きなバランスの石でしたが、お値段的にちょっと厳しかったので泣く泣く諦めました。
そして他にも何かないかな~っと並べられた標本を見ていると、ここに来てついに出逢いました。
イリノイ産の黄色に青のゾーニングの蛍石。
この産地の蛍石に関してはほんと今まで全くと言って縁がなかったので、こんな簡単に見つかって逆に買ってもいいの?と戸惑いすらしました。
横からゾーニングをチェック!よしよしいい感じのテリのある青。ダメージもないし決定!とキープ態勢に入ろう
としたところ、今の今まで夢中になっていた蛍石なんて二の次に思えるものが視界に入りました・・・

Minerva Mine産の閃亜鉛鉱母岩のトリカラーの骸晶発達しまくりの蛍石。
まさか!?と思い値段を確認したところ即決価格!
最初に持っていた方を棚に戻し、後に見つけたのとアメジストの2点をお会計して貰い今日初の収穫です♪
値引きまでして頂きありがとうございます。
心の中でもう満足みたいな気持になってふらふらしていると、Cloud Mineralというお店に並べられたメキシコ産の紫の蛍石が気になりました。
お値段3000円程度でダメージもなく良好。
ただ決定打に欠けるな~っと見ていると、かなりちっちゃいながらもアホー石入りの水晶のクラスターを見つけました。

写真では透明感が失われてしまってますが、実物は割と透明感があります。
アホー石入りは一つも持ってなかったので、これで2800円は割とお買い得だったかな?
後はアフガニスタン系のブースで買ったトルマリンでお買い物は終了です。

この後やっぱり行動範囲が似てると思われるひいらぎさんとお話して、そういえば標本用の粘土が切れてたっけと思って買いに走り、12時前には会場を後にしました。
年々収穫が減ってきてますが、今回はかなり満足のいく結果だったように思います。
これでひとまず今回の京都ショーレポは終了です。
最後らへんは力尽きて大分はしょりました(笑)
ショーの収穫品は全部載せてしまったので、次に更新するとしたら更新を休んでいた期間に買った石を載せようと思います。
白と紫
メキシコ産紫水晶です。

朝起きたら右目に違和感・・・
鏡を見ると右目上部分が腫れて一重になり、目の形が右だけ三角形になってました(笑)
三角形になってみて分かったのですが、目ってパーツだけで印象ってすごい変わるもんですね~
(今は大分元の形にもどってきました♪)
さて、体感では前回の更新から1週間ちょっとのつもりが2週間・・・
すみません。
本日の石は母岩付きでは3つ目のベラクルス産です。
画像と値段を見て何の迷いもなくカートに入れたので後から気づいたのですが、ちょっと珍しく白い濁沸石(ローモンタイト)の結晶も付いています。
画像では薄いピンク色っぽく写ってしまってますね・・・
この組み合わせは前々から欲しかったのですが、意図せずこんな形で手に入るとは思ってませんでした♪
話は変わりますが、先日友達2人が何を思ったか『何個あるか数えようぜ!』的なノリで、私の石コレクションを数えるという何ともまぁめんどくさい作業を行ってくれました(笑)
いつからか数えてなかったので200ちょいぐらいかなと思ってたのですが、集計の結果約400・・・
まさかそんな数になってるとは思いもしませんでした・・・
しかも冷静に計算してみると、とりあえず1個あたり2000円として400個あるから
2,000×400=800,000
80万?学生がどっから出したの80万?
私のアルバイト代が年間で100万ぐらいなので、売ったら戻ってくると考えこつこつ貯蓄してきたと考えれば倹約家の鏡!
浪費と考えればただの馬鹿です(笑)

朝起きたら右目に違和感・・・
鏡を見ると右目上部分が腫れて一重になり、目の形が右だけ三角形になってました(笑)
三角形になってみて分かったのですが、目ってパーツだけで印象ってすごい変わるもんですね~
(今は大分元の形にもどってきました♪)
さて、体感では前回の更新から1週間ちょっとのつもりが2週間・・・
すみません。
本日の石は母岩付きでは3つ目のベラクルス産です。
画像と値段を見て何の迷いもなくカートに入れたので後から気づいたのですが、ちょっと珍しく白い濁沸石(ローモンタイト)の結晶も付いています。
画像では薄いピンク色っぽく写ってしまってますね・・・
この組み合わせは前々から欲しかったのですが、意図せずこんな形で手に入るとは思ってませんでした♪
話は変わりますが、先日友達2人が何を思ったか『何個あるか数えようぜ!』的なノリで、私の石コレクションを数えるという何ともまぁめんどくさい作業を行ってくれました(笑)
いつからか数えてなかったので200ちょいぐらいかなと思ってたのですが、集計の結果約400・・・
まさかそんな数になってるとは思いもしませんでした・・・
しかも冷静に計算してみると、とりあえず1個あたり2000円として400個あるから
2,000×400=800,000
80万?学生がどっから出したの80万?
私のアルバイト代が年間で100万ぐらいなので、売ったら戻ってくると考えこつこつ貯蓄してきたと考えれば倹約家の鏡!
浪費と考えればただの馬鹿です(笑)
きらっきら
ツメブ産ダイオプテーズonカルサイトです。

すみません・・・。
また久しぶりの更新になってしまいました・・・。
最近早朝ランニングで5kmぐらいを30分かけて走るというのを続けてるのですが、やっぱ定期的にやり続けないと想像以上に次までの間が空いてしまうな~っと感じます。
言い方はおかしいですが、就職にあまり乗り気じゃなかったのでちょこ~っとさぼってみたら、手帳を見てみるとほぼ空白の2ヶ月ができてましたね(笑)
まぁ、就職はまたこれから始めればいいとして、本日の石はルーペ必須!
そういえば初のツメブ産のダイオプテーズです。
大きさは幅2cmほど、一つ一つの結晶は1mmにも満たないようなものばかりでいったいいくつ付いてるのか不明・・・
数えようとして6つ目ぐらいでめんどくさくなりました(笑)
大きな結晶は少なく、モース硬度で6とあまり加工向けの鉱物ではないですが、ちっちゃな結晶だからこそ透明度があって綺麗な石ですね♪
更新は定期的に。購入も定期的に?
<産地>
Tsumeb Mine, Tsumeb, Otjikoto Region, Namibia

すみません・・・。
また久しぶりの更新になってしまいました・・・。
最近早朝ランニングで5kmぐらいを30分かけて走るというのを続けてるのですが、やっぱ定期的にやり続けないと想像以上に次までの間が空いてしまうな~っと感じます。
言い方はおかしいですが、就職にあまり乗り気じゃなかったのでちょこ~っとさぼってみたら、手帳を見てみるとほぼ空白の2ヶ月ができてましたね(笑)
まぁ、就職はまたこれから始めればいいとして、本日の石はルーペ必須!
そういえば初のツメブ産のダイオプテーズです。
大きさは幅2cmほど、一つ一つの結晶は1mmにも満たないようなものばかりでいったいいくつ付いてるのか不明・・・
数えようとして6つ目ぐらいでめんどくさくなりました(笑)
大きな結晶は少なく、モース硬度で6とあまり加工向けの鉱物ではないですが、ちっちゃな結晶だからこそ透明度があって綺麗な石ですね♪
更新は定期的に。購入も定期的に?
<産地>
Tsumeb Mine, Tsumeb, Otjikoto Region, Namibia
ふわつる
亜鉛孔雀石入り方解石with針鉄鉱です。

青いふわふわした部分が亜鉛孔雀石。
その結晶をインクルージョンした形でカルサイトが結晶しているので、丸い放射状結晶なのに表面てかてかと不思議な感じがします。
カルサイトに完全に取り込まれたもの、半分だけのもの、無事なものとこの写真でもよ~くみたら分かるかもしれません。
ふわふわ感があるのが無事?なやつですね♪
こういったインクルージョンものは大好きなんですが、まだアホー・パパゴ石入り持ってません・・・
ちょっと前まではかなり珍しい石だったのに、今では私だけ持ってない気が・・・
しかも、今回のショーではピーク終わったよってな雰囲気を醸し出していたような。
私まだ買ってないですよ!
<産地>
Ojuela Mine, Mapimi, Duarango, Mexico

青いふわふわした部分が亜鉛孔雀石。
その結晶をインクルージョンした形でカルサイトが結晶しているので、丸い放射状結晶なのに表面てかてかと不思議な感じがします。
カルサイトに完全に取り込まれたもの、半分だけのもの、無事なものとこの写真でもよ~くみたら分かるかもしれません。
ふわふわ感があるのが無事?なやつですね♪
こういったインクルージョンものは大好きなんですが、まだアホー・パパゴ石入り持ってません・・・
ちょっと前まではかなり珍しい石だったのに、今では私だけ持ってない気が・・・
しかも、今回のショーではピーク終わったよってな雰囲気を醸し出していたような。
私まだ買ってないですよ!
<産地>
Ojuela Mine, Mapimi, Duarango, Mexico





