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秋田の紫水晶

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すばらしい色合いですね。

ご無沙汰しております。
以前、尾太の紫についてわがままなお願いを差し上げた者です。その節は大変失礼致しましたm(__)m
さて、今回アップされたこちらの標本も、大変美しい色合いでうらやましい限りです! 自前の尾太紫はほとんどが色がごくごく薄く、基本的にはそれが特徴のひとつと思っております。
ですので、以前拝見したとき、この濃さに驚嘆したものです。
産地は
宮田又だったのでしょうか?
たとえそれでも、大変希少な現存標本に違いありませんのですばらしいものと思います。
しかしちと気になるのは産地表記…。
尾太鉱山の正確な所在地は、青森県の中津軽郡、西目屋村です。 秋田県にはかからないと記憶しております。今一度販売元にご確認いただいたほうがよいかもしれません。(尾太にしては色が濃すぎる点も逆に気になります。)

いずれにせよ、国産の東北地方の旧い金属鉱山モノの紫は、どこの産地であるにしろとても貴重なものです。
確かなルートで入手されたものであるならばぜひ大切にされてくださいね。

Comment by: 一功  | 2013年 11月01日 | 編集

一功さんへ

お久しぶりです。
尾太鉱山の所在地を青森じゃなくて秋田と勘違いしてましたσ(^_^;)
あと、この標本も尾太じゃないのかもしれないです・・・
うちにある国産の紫水晶は元の持ち主の方も詳しく詳細が分からないようなものなので、ルートも全然確かなものではなく、産地も見た感じで東北のどこかであるのは間違いないとは思うのですが、詳細は不明です。
私的には、産地が分からない標本を安く買うのが鉱物収集で一番楽しかったりします(笑)

ベニト石のようにラベルがなくても産地が分かるような標本のような標本にラベルを付けちゃうのは問題ないと思っていたのですが、まさかそうやって産地をつけた標本がグーグルで検索して上位にヒットしちゃうようになるとは思ってなかったので、産地表記に対しては少し考えないといけないのかもしれないですね・・・

また、特徴のはっきりした標本であるとは思うので、一功さんのようにお詳しい方が疑問を感じるのであれば、こちらも別の産地のものである可能性が非常に高いです。
以前尾太としていたものは、調べていくうちに非常によく似た特徴を持つものが宮田又鉱山のもので見つかったため、宮田又鉱山のものなんじゃないかな~っと思ってます。
国産鉱物もmindatみたいなデータベースがあればいいのですが、なかなか情報が少なくて特定が難しいです・・・
なので、今回の様にコメントを下さって産地について教えて頂けたことは非常に助かりました。ありがとうございますm(_ _)m

Comment by: レーチ  | 2013年 11月03日 | 編集
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